カテゴリー別アーカイブ: 2020 S/S 入荷商品

VEIN / SS20

 熊谷和幸が手掛けるブランド「アタッチメント(ATTACHMENT)」から、メンズの新ブランド「ヴェイン(VEIN)」が2020年春夏シーズンにデビューする。

VEIN
 ヴェインのデザイナーは、アタッチメントや「アンダーカバー(UNDERCOVER)」などでアシスタントデザイナーとして経験を積んだ榎本光希。全体像からではなく細部からスケッチしていくという建築家ジャン・プルーヴェ(Jean Prouve)のディテールを追求したデザイン哲学に影響を受けているという。ヴェインでは「structural expressionism(=構造表現主義)」をコンセプトに服の構造自体をデザインと捉え、ミニマルで力強いコレクションを発表していく。

引用:FASHIONSNAP.COM

CORTO MOLTEDO

Corto Moltedoコルトモルテド
ブランドのはじまり

2004年、ガブリエレ・コルト・モルテドが自身の名を冠したブランド「コルトモルテド(Corto Moltedo)」を設立
コルトモルテドについて
ガブリエレ・コルト・モルテドは1977年、アメリカニューヨーク生まれ。ガブリエレ・コルト・モルテドはボッテガ ヴェネタの創始者であるモルテド夫妻の息子。両親のブランドの関係もあり、幼少期からヴェネチアの郊外、パリ、ニューヨークと3ヶ国を転々する。また両親がバッグブランドを経営していたため、美しく、職人的なバッグを作ることを、自然と覚える。
ニューヨーク大学では美術史を専攻。その後、ボストンのエマーソン大学でコミュニケーションを専攻し大学院を卒業。
その後、パリにアトリエを設立して、ラグジュアリーバッグのブランド設立の準備を進める。そして2004年、両親が過去にたどった道と同じように、自身のバッグブランド「コルト・モルテド」を設立。
デザインをパリで行い、素材などの研究開発、生産はイタリアのフィレンツェで行う。もともと両親の影響を受けつつ、バック製品の知識(職人的な要素)は教わっており、それをベースに最新のファッションを取り入れる。ポップな要素とシックな要素を持ち合わせ、かつ高級感がある点が特徴。ファッション誌のエディタなどからバッグのシリーズ、プリシラがヒットを飛ばす。
2008S/Sコレクションにてメンズラインを発表。2009年、パリのパレロワイヤルに初の旗艦店をオープン。
コルト・モルテドのバッグのデザインは、年齢などに左右されないデザインから、オノ・ヨーコ、リンゼー・ローハン、アンジェリカ・ヒューストン、シエナ・ミラーと幅広い世代に顧客を持つ。

PLAN C / SS20



PLAN C

プラン シー(Plan C)はイタリア発のウィメンズファッションブランド。

アイテムは全てイタリアで生産。ウェア、ニット、アクセサリーなど幅広いアイテムを展開予定。装いは、エレガントで洗練された美意識をキーワードに、カロリーナのビジョンを投影。モダンなワードローブを通して自己表現したいと願う女性たちに向けて発信している。

プラン シーの沿革・歴史

マルニ創業デザイナーのコンスエロ・カスティリオーニ(Consuelo Castiglioni)の娘・カロリーナ・カスティリオーニ(Carolina Castiglioni)が、クリエイティブ・ディレクターとして、2019年春夏コレクションよりスタート。カロリーナ・カスティリオーニは、マルニのスペシャルプロジェクトディレクターを経験した人物。プラン シーにて、クリエイティブ・ディレクターデビューする。

ファーストコレクションは、2019年6月に発表される2019年春夏コレクション。

引用;ファッションプレス

ALIITA / SS20


ALIITA/アリータ
「マルニ」の創業者、コンスエロ・カスティリオーニの義娘であるシンシア・ヴィルチェス・カスティリオーニがデザイナーを務める「ALIITA (アリータ)」。ブランド名は、シンシアが育った土地、ベネズエラ・スリア州の土着民族であるグアヒロの言語、ワユで“大切なもの”を意味し、製品にはシンシアの母国語であるスペイン語でひとつひとつ名前が付けられている。ハウスや封筒、バケツ、シュノーケルなど、日常を取り巻くさまざまなモチーフが登場する「アリータ」のコレクション。ピュアなラインでスムーズに描かれたモチーフは、アイロニックなタッチとともに情緒的な表情をまとっている。

引用; ELLE.JP

*CAMARA BRIILLANTE, *CASITA BRILLANTE, *CORAZON BRILLANTE, *CARTA BRILLANTE, *DINO BRILLANTE,

( 9kt yellow gold – white diamond / ¥54,000 + tax )

Children Of The Discordance

Children Of The Discordance (チルドレン・オブ・ザ・ディスコーダンス)
childrenofthediscordance.com

Designer : 志鎌 英明 / HIDEAKI SHIKAMA

Discordanceとは不調和を意味します。

小さい頃から他の人と同じ服を着たくない、自分だけの曲を流したいというマインドで、今もその熱量は変わりません。

我々にしか作れない1着を常に考えています。

10歳からのパーソナルコレクションと様々な国での影響。

音楽や民族文化。

ヒップホップやハードコアカルチャーからの影響を通じて、フェアトレードにも積極的に取り組んでいます。

デザイナーの経験してきたパーソナルデータと現代の空気感。

それをアップデートを繰り返し,生まれるのがChildren Of The Discordance のコレクションです。

引用;deepinsideinc.com

2011SS 展示会形式で発表
2013SS メキシコのサパティスタ・パレスチナのHirbawi Textile Factoryとフェアトレードのアイテム製作を開始
2013AW New Yorkで発表を開始
2016AW Parisで発表の場を移す
2017 TOKYO FASHION AWARD受賞

Chika Kisada / SS20

ブランドのはじまり

2014年、幾左田千佳がスタート。

チカ キサダについて

「チカ キサダ(Chika Kisada)」は日本のレディースブランド。レキサミ(REKISAMI)のデザイナー幾左田千佳が立ち上げた。

バレエのエレガンス、パンクの生命力。その儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」がコンセプト。仕草や動きにともなって漂う人間の美しさの移ろいと存在感を追求したシグネチャーライン。都市で生き、動き続ける、新しい上質さを求める女性たちのための服。

■デザイナーについて
デザイナーの幾左田千佳(Chika Kisada)は、幼少期より学んだクラシックバレエを通じ、コンクール等で成績を収め、様々な舞台に参加。バレリーナとしての公演活動等を経て舞台芸術の創作に携わる。これまで培った経験を活かし、2007年、レキサミを立ち上げる。2014年、チカ キサダ(Chika Kisada)をスタート。バレエと音楽、都市の空気をインスピーショに、強く生きる女性のための服を制作している。

■歴史
2007年、「レキサミ(REKISAMI)」を立ち上げる。
2013年、バレエブランド「BLOCH」とのコラボレーションでシューズを製作。以後 3 シーズン継続して発表を続ける。
2014年、デザイナーの価値観をより強く反映したシグネチャーライン「チカ キサダ(Chika Kisada)」を立ち上げる。
2016年、バレエ、ヨガウェアーブランドの「DANSKIN」(GOLDWIN INC.)との 2016年カプセルコレクションの企画・ディレクションを監修。

引用;ファッションプレス